一戸建て・マンションの火災保険について
一戸建住宅の火災保険を選ぶ場合は、住宅火災保険と住宅総合保険の二つのタイプの保険から選ぶことになると思います。一戸建て住宅の場合は、隣近所の火事の影響を受けることは、集合住宅よりも少ないかもしれませんが、火災がおこると、家ばかりではなく、家電製品や日用品、貴重品なども一緒に失う可能性がありますので、十分な補償を受けられるような火災保険に加入しておくと安心です。一戸建て住宅の場合は、火災で家が全焼しても、再度家を建てられるくらいの補償額はほしいところです。一方のマンションの場合は、鉄筋コンクリートで造の建物が多いため、一般的には、耐火性に優れていますので、火災保険料が安くなる傾向があります。マンションの場合は、団地保険というのが加入しやすいといえます。この保険は、火災保険の補償もカバーできる保険で、災害や事故などをトータルサポートしてくれる保険になっていて、団地保険には、賠償責任保険と傷害保険、物保険、費用保険の四つがセットになっているようです。